超浸透&その後に使うアイテムの浸透もググっとアップ!グリーンムーンミルクエッセンス

グリーンムーンミルクエッセンス
先日スキンチェックを受けさせていただいたレゴリスのグリーンムーンミルクエッセンスをモニターさせていただいています。
保湿力の高さと浸透の早さ、ブースター効果が秀逸です!

グリーンムーンミルクエッセンスとは

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「研究者が本当に創りたかった超濃縮美容液」という、「独自技術」と「ほぼ美容成分100%というこだわり成分」で作られた美容液。

「最高の「モノ」を提供することで、世界中のふれあう一人ひとりの幸福と美に貢献する。」という企業理念のレゴリスさんが2年かかって作りあげた、納得の『最高の「モノ」』。

独自の技術「多段階マルチエマルション」で、通常は1回しか行わない「乳化」を4回行うことで、肌の各層に必要な成分を届けられるという高機能な美容液です。

「エマルション」とは乳化した液のこと。
「乳化」とは、液体の中に他の液体がごく小さな粒となって分散・浮遊している状態です。

「多段階マルチエマルション」は、エマルション(乳化した液体)の中に更に微細なエマルションを形成し、肌の各層によって違う必要成分を必要な場所に的確に到達するようにした技術とのこと。

独自の技術なので特許などを取らないのか伺った所、マネ出来ない自信のある技術だからこそ、特許をとることを現時点では考えておられないそうです。

30mlで8,208円 (税込)となかなか高額・高級な美容液ですが、美容成分100%で厳選された良い材料をお使いなので、原価率が高く利益はかなり少な目だそうです。
社内でも意見が割れた価格設定だそうですが、結局は「利益よりもまず使っていただくことが重要。購入する方のことを考えて出来る限りおさえた価格で」となったようです。

お高く感じますが、1つの使用期間は1.5ヵ月程もつそうです。

グリーンムーンミルクエッセンスの成分

グリーンムーンミルクエッセンス・成分
グリーンムーンミルクエッセンスの全成分は以下の通り。

ハマメリス水、アロエベラ葉水、BG、グリセリン、シア脂、バチルアルコール、ステアリン酸、エクトイン、PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油、クランベリー種子油、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、(ラズベリー種子油/パーム油)アミノプロパンジオールエステルズ、(ラズベリー種子油/コハク酸トコフェロール)アミノプロパンジオールエステルズ、ヒアルロン酸Na、水添レシチン、グリチルレチン酸ステアリル、チリロシド、ポドカルプストタラ木エキス、ジヒドロキシメチルクロモン、ソルビトール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ステアリルアルコール、セタノール、レシチン、パルミチン酸セチル、ステアリン酸グリセリル(SE)、ジメチコン、ケイ酸(Na/Mg)、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、フェノキシエタノール、ヒドロキシステアリン酸エチルヘキシル、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、香料

水ではなく植物水

通常美容液の成分の欄には最初に水と記載されている場合も多く(使用容量の多い順に記載されています)、精製水が多めに使われているケースが多いです。
ですがグリーンムーンミルクエッセンスはハマメリス水とアロエベラ水という植物水が使われています。

ハマメリスには、優れた収れん作用があり、皮脂バランスを整えて毛穴を引き締めてキメを整える効果も期待できます。
アロエべラは、コラーゲンを活発に作る働きや保湿・美白・引き締め・殺菌など沢山の効果が期待出来ます。

日本で初めて採用されたというラズベリーセラミド
ラズベリー(ラズベリー種子油/パーム油)アミノプロパンジオールエステルズと、(ラズベリー種子油/コハク酸トコフェロール)アミノプロパンジオールエステルズの2種のラズベリーセラミドを日本で初めて高配合。
ラズベリーセラミドは、角層を密に接着させる効果があるため、外からの異物の侵入を防ぎ、角層の状態を整えるそうです。
高い保水力のエクトイン
塩湖エクトインとは、エジプトの塩湖で生息出来ているバクテリア中に多く存在するアミノ酸の一種。
塩の湖という過酷な環境で彼らが生息するために水分を保持する働きがあり、その保水力は、生物自らの体積の4~5倍もあるとのこと。

photo by (3)

抗酸化力の優れたクランベリー種子油
クランベリークランベリー種子油に高濃度に含まれる「トコトリエノール」はビタミンEの一種。
高い抗酸化力&紫外線によるUV保護が期待出来る成分だとか。
また、「キナ酸」という強い殺菌作用と老廃物の排出を促す成分も含まれています。

グリーンムーンミルクエッセンスの使用感

グリーンムーンミルクエッセンス
浸透の早さがすごいです

グリーンムーンミルクエッセンス・テクスチャーワンプッシュの量です。
テクスチャーはミルクとあるように乳液状。柔らかいです。
グリーンムーンミルクエッセンス・伸ばすノビもとても良くて、スルスルと伸びていきます。
このワンプッシュで両手に広げられました。

そして、こだわりの浸透技術というだけあって、本当にあっという間に浸透していきます。
美容液のこってり感はなく、表面はさらっとした感触。
肌はスベスベですが、中から保湿はしっかりされている感じです。

そして、その後に使ったアイテムがどれも今までよりも明らかに浸透が早いです。
特に化粧水はぐいぐいとお肌に入っていく感じ。
ブースターはいくつか使った事ありますが、ここまで他のアイテムの浸透の後押しを実感できたものは、グリーンムーンミルクエッセンスが一番です。

グリーンムーンミルクエッセンス・香りの構造香りは8つの香りをブレンドされていて、表面で香るであろう香りは、グレープフルーツ・レモン・ブチグレン・ガルバナム・リーフィーグリーンの5つ。
この中から、それぞれの好きな香りがヒットするでしょうと言われました。

私はコスメにおける香りは結構重要視しているのですが、レゴリスのスタッフさんとも香りの話で盛り上がりました。
皆さんそうだと思いますが、使っていて良い香りだとまずそれだけで気分が上がりますし、逆に嫌な香りだと効果が高そうでも使う気にはなれません。
だからこそグリーンムーンミルクエッセンスでは、誰かが好きな香りでなく、だれも嫌いじゃない香りを目指したとのこと。

香りは体が必要としているものを良い香りと感じるようなので、人によって感じる香りに違いが出るかもしれません。
私は、初めてつけた時は柑橘系の香りがフワッとしたのですが、その後お手入れを継続していて、グリーンの香りを主に感じます。
深呼吸して吸い込むと、あとから色々な香りがやってきて面白いです。

こだわりの容器

グリーンムーンミルクエッセンス・エアレス容器
グリーンムーンミルクエッセンスは容器にもこだわれていて、特殊なエアレス容器が使われています。

通常のエアレス容器ですと、使っていくうちに内容物が上にあがっていく構造です。
なので、徐々に上に重心があがってしまい、容器が倒れやすくなってしまうのですが、グリーンムーンミルクエッセンスの容器は内容物が下に下がっていくという特殊な容器なので、容器が倒れ安くならないようになっているそうです。

ユーザーが化粧品本体で喜ぶことだけでなく、使用するにあたってストレスが生じないように容器にもこだわるレゴリスさんの姿勢が表れていると思いました。

グリーンムーンミルクエッセンス・最初の液体状エアレス容器のため、圧がかかって最初のワンプッシュなどは、ほぼ液体が出ることも多いようですが、この液体も美容成分ですので、使ってくださいとのことでした。
グリーンムーンミルクエッセンス・ロゴちなみにこのグリーンムーンのロゴマークは「すこし欠けている部分をグリーンムーンで補って満月にする」という意味が込められているそうです。

グリーンムーンミルクエッセンス使ってみてのまとめ

グリーンムーンミルクエッセンス
オールインワンとして使うことも可能ですが、スタッフさんにその後通常のお手入れをした方がとお勧めされたので、ブースターとして最初に使う方がお肌により良さそうです。

グリーンムーンミルクエッセンスを使い出してから、朝はふっくらしている感じがします。
湿気の多い今の時期ですから、乾燥は元々感じにくい季節ですが、さらっとしつつ、しっかり保湿されているように思います。

基本的にナチュラルメイクなのですが、それでも化粧のりが良くなった気がします。

私の肌悩みは何と言ってもシミなのですが、シミの多い部分にハンドプレスしてみて使ってくださいとのお話をいただいたので、しっかりハンドプレスしています。
様々な肌悩みに対してアプローチするアイテムなようですが、特に保湿とシミ対策への効果実感の声が多いそうで、期待しています。
また、他の浸透も助けてくれることで、他アイテムの効果もさらに上げてくれそうなところも期待大です。

使い切るころに、再度スキンチェックしていただく話もさせていただいたので、しっかり使ってその後もレポしていきたいと思います。

【その後の話はこちら】
レゴリスにて2度目のスキンチェックしてきました!シミに変化あり!そしてキメを見てきました!


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