コーセーロングセラーの雪肌精!超さっぱりな使用感は暑い季節や湿気の多い季節におススメ

コーセー 雪肌精
昔からCM等で気になっていた雪肌精。
コーセーbeautyフェスタでサンプルを頂いたので試してみました。

雪肌精の成分

コーセー 雪肌精:成分
雪肌精の全成分は以下の通り

グリチルリチン酸ジカリウム、 精製水、エタノール、濃グリセリン、コムギ胚芽油、トウキエキス(1)、ハトムギエキス、ハマメリス抽出液、メロスリアエキス、酢酸dl-α-トコフェロール、クエン酸、クエン酸ナトリウム、セスキオレイン酸ソルビタン、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル、ポリオキシエチレンアルキル(12~15)エーテルリン酸(8E.O.)、モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)、無水エタノール、パラオキシ安息香酸エステル、香料

雪肌精は薬用ローションなので、有効成分の表示があります。
有効成分は、グリチルリチン酸ジカリウム。高い抗炎症作用と抗アレルギー作用を持っていて、皮膚科でニキビ治療などに使われてることもある成分です。

また雪肌精の特徴は和漢植物成分配合ということ。
トウキエキス(1)は、抗炎症作用、保湿効果、美白効果があるといわれています。
ハトムギエキスはニキビ・肌荒れ・美白効果が期待出来ます。
メロスリアエキスは、紫外線吸収効果があるとのこと。

雪肌精の使用感

コーセー 雪肌精
浸透が早く、とにかくさっぱりしています。
あまりのさっぱり感にオラクルの化粧水をを始めて使った時に似た驚きがありました。

コーセー 雪肌精:テクスチャーテクスチャーはトロミもなくパシャパシャしたローションです。
保湿は足りないかなという印象ですが、プレ化粧水という位置づけのようなので、別なアイテムで保湿は必要だと思います。

雪肌精を使ってみてのまとめ

コーセー 雪肌精
1985年に誕生したロングセラー化粧水「雪肌精」。

浸透も早いと思いますし、使い心地は好きです。
コーセーBeautyフェスタでは、冷やした雪肌精をお試しさせてくれました。
このさっぱり感はやはり暑い季節に気持ちの良い使用感だと思います。

香りは、まさに昔ながらの「化粧品の香り」なのでちょっと私的には好みません。
こんなに有名&人気なのに、好き嫌いがはっきり分かれそうな香りが残念です。
無臭か、もう少し香りも改良してくれたらと思いました。


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