がんばってなんとかできました!初めてのセルフジェルネイルオフ

初めてのジェルネイルオフ
以前に行ったジェルネイル体験から3週間程でネイルが浮いてきたので、初めてのジェルネイルオフを行いました。

気付いたらネイルが浮いていました

ネイルが浮いてきました
ジェルネイルは2週間くらいで伸びて根元が出てくるので、リペア(伸びた根元に追加)を施せば5週間くらい持つ場合もあるそうですが、基本的にはオフや変え時は大体3~4週間が目安の様です。

また、ネイルが浮いて来たりしたら隙間から雑菌が入ったりしてカビてしまう場合もあり、そうなると爪にももちろん良くないですし、最悪ネイル自体しばらく出来ないこともあるそうです。

今回は、3週間くらいで気付いたらネイルが浮いていたので、自分でオフしてみることにしました。

用意した道具

ジェルネイル オフ・道具

ネットで検索すると、ジェルネイル用オフセットも色々売られていました。
ですが、今回浮いているのに気付いて、すぐにオフしたかったので、近所のお店で各道具を探して購入しました。

ジェルネイルを落とすためのリムーバー、表面を削るためのファイルとリムーバーで浮いたジェルネイルを剥がすためのウッドスティック、ネイル保護用クリームです。

ジェルネイルリムーバー・成分ジェルネイルは基本アセトンで落とします。
今回のものは、保湿などのために色々入っているようです。純アセトンだと、指や爪がより乾燥しやすいそうなので、気をつけた方が良さそうです。
よくある除光液のような匂いがしました。

オフした手順

ジェルネイルのオフ・01準備前準備として、毛羽立たないタイプのコットンを爪ぐらいの大きさに切り、アルミホイルも指に巻きつけられる大きさに切ります。(8~10cm角)
それぞれオフする本数分必要です。
ちなみにコットンは1/4に切って用意しましたが、更に畳んで使用しました。
ジェルネイルのオフ・02ジェルを削るリムーバー(アセトン)がジェルに浸透するようにジェルを少し傷つける程度に削ります。
ジェルネイルのオフ・03傷をつけたジェルこのように、表面のツヤが無くなる程度で良いそうです。
ジェルネイルのオフ・04アセトンのコットンを乗せるアセトンをコットンに浸し、爪の上に置きます。
ジェルネイルのオフ・05アルミホイルを巻くアセトンは揮発性が高いので、蒸発を防ぐためにアルミホイルで指を巻きます。
ジェルネイルのオフ・06ポリ手袋をするアルミホイルがずれたりしないようにゴムの指キャップを巻くこともあるようですが、持っていないので、より蒸発を防ぐために使い捨てポリ手袋を着用しました。
ジェルネイルのオフ・07鍋つかみで保温温めるとより早く溶けるようなので、鍋つかみで保温。(鍋つかみにアセトンがつかないようにするためにも、上記手袋をしました)
ジェルネイルのオフ・08ジェルネイルが溶けるこのように、ジェルが溶けてしっかり浮きました。
ジェルネイルのオフ・09ジェルネイルをこそぎ落とすこれをウッドスティックでこそぎ落とします。
力を入れゴシゴシやると爪を傷めるので、軽くこすって落ちる範囲にします。

これで取りきれない場合は再度アセトンを浸したコットンをつけるところから繰り返します。
今回は2回繰り返しました。

ジェルネイルオフ2回繰り返して、さらにちょっと残っていたのでファイルで気をつけながら削りました。
アセトン自体が爪を傷めるので、2回以上くり返すのには抵抗もありましたので、今回はこのようにしました。

その後、ネイル用のクリームで保護・保湿しました。

セルフジェルネイルオフに挑戦してのまとめ

難しくはありませんが、時間は通常のマニキュアを落とすよりも大分かかります。
左右どちらも2回行って大体落とせた感じです。時間は1時間前後かかってしまいました。

そして、注意点としてオフした後はしっかりケアしないといけません。
直後はケアしたのですが、その後忙しさもあってそのままにしてしまい、落としきるためにサンディングしたのもあって自爪が薄く弱くなり、ちょっとしたことで爪がバキバキと割れてしまいました(>_<) オフしたあとは、ジェルネイルするなり、マニキュアのベースコート&トップコートを塗るなりして保護した方が爪のために良いと実感しました。 オフする場合は、慎重にゆっくり丁寧に行いアフターケアも十分に行うことが大切ですね。


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