乾燥対策には化粧品のライン使いではない方がおススメ|皮膚科の先生に伺ったお話

スポーツを楽しむ女性のためのスキンケアの基本~10年後、20年後も健やかで美しい素肌のままでいるために~
1ヵ月以上前の先月初めごろに、皮膚科医の上田由紀子先生がメインでお話される「スポーツを楽しむ女性のためのスキンケアの基本~10年後、20年後も健やかで美しい素肌のままでいるために~」というセミナーに参加しました。

上田由紀子先生はニュー上田クリニック院長で、日本体育協会公認スポーツドクターでもあり、有名アスリートの方々の肌の相談にも乗られている方。
このセミナーでは、女子ラグビーチームの「ラガールセブン」の選手達とのパネルディスカッションによる肌悩みへのアドバイスなどもありました。

私はスポーツはあまりしませんが、このセミナーで、この先の肌ケアに関してとても有意義なお話を伺うことが出来ました。
今回はその中で保湿のお話をシェアしたいと思います。

乾燥はお肌の大敵

以前に合格した日本化粧品検定2級の勉強したときにも、肌のトラブルの原因の最初に乾燥が挙げられていました。

肌の乾燥は、肌のくすみやシワ・クマなど様々なトラブルに発展していきます。
なので、肌のお手入れとして乾燥対策は1番に大切だと思います。

保湿効果を上げるお手入れ方法

水
上田由紀子先生のお話では、保湿成分は色々あるので、色々なものを取り入れる方が良いそうです。

今は全成分が表示されているので、内容も確認出来ます。
先に記載されているモノがより配合量の多いものとなります。

同じブランドのライン使いはトラブルは少ないそうですが、配合されている保湿成分が似ているそうです。
なので、潤わない場合は違う組み合わせをすると、他の成分も加わるのでより保湿出来るとのお話でした。

正直、好きなコスメブランドをライン使いすることが憧れだったので、このお話はちょっと目からウロコでした。

目や目の周りも保湿が大事

目
普通に化粧水使うと目の下が1番つかないそうで、意識して保湿する必要があるそうです。
私も、このお話を聞いてから、特に目の周りは別にじっくりつけるように気をつけています。

目の周りが乾燥してると目の中も乾燥してる場合が多くドライアイになりやすく、逆に目が乾燥してると目の周りの皮膚も乾燥しやすいとか。
目の周りが乾燥するとクマの原因にもなってしまいます。

目を保湿すると目の周りも保湿され、例えば蒸しタオルで保湿すると涙腺に涙もまたり保湿効果もあがるそうです。

上田由紀子先生のセミナーによる乾燥対策まとめ

乾燥対策
タイトルにもあるように、基礎化粧品をライン使いしていて保湿が足りないと思う場合は、違う保湿成分が入っているブランドのアイテムを追加したりすると良いようです。

このお話を伺って、現在は
グリーンムーンミルクエッセンス(美容液)
ナールスピュア(化粧水)
QuSomeホワイトクリーム1.9
・その時々で色々なクリーム
と意識してバラバラなものを使っています。

また、先生は朝は蒸しタオルで顔を拭いて、肌を保湿して角質をふやかしてからスキンケアを行うそうです。

この蒸しタオル方法はまだ試していなかったので、やってみようと思います。


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