独自の「新安定型ハイドロキノン」で夜通し時間差でシミにアプローチ!アンプルールの「コンセントレートHQ110」

アンプルール:コンセントレートHQ110
アンプルールの美白トライアルキットに入っていた「コンセントレートHQ110」を使っています。
ハイドロキノン配合ですが、今のところ特に刺激も感じることなく使用出来ています。

テクスチャーは軟膏のようなちょっと固めなクリーム

アンプルール:コンセントレートHQ110・テクスチャー
気になるところにピンポイントで乗せやすい、固めなテクスチャーです。

少量を乗せて、指や麺棒でポンポンとなじませます。
注意点としては、気になる「シミにのみ」乗せましょう。

新安定型ハイドロキノン+抗酸化&抗炎症

アンプルール:コンセントレートHQ110・成分
コンセントレートHQ110の全成分は以下の通りです。

ジメチコン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、DPG、セタルコニウムクロリド、ハイドロキノン、BG、ビサボロール、水、エチルセルロース、カンゾウ根エキス、ムラサキ根エキス、チオクト酸、ゲンチアナ根エキス、クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、フェノキシエタノール、香料

マイクロカプセル化された新安定型ハイドロキノン

ハイドロキノンは『お肌の消しゴム』と言われる程、唯一「出来てしまったシミ」対策として注目されている成分ですが、その分、刺激もある強い成分で、配合濃度が高いものは美容皮膚科などで処方されるものが多いです。

また、ハイドロキノンは光・酸素・熱に対して不安定で扱いが難しいとも言われています。

アンプルール独自の「新安定型ハイドロキノン」は、BCDAC(セタルコニウムクロリド)でガードされることで、光・酸素・熱などに強くなり、肌への刺激も軽減。

更に「新安定型ハイドロキノン」をマイクロカプセル化することで、徐々に継続的に浸透のパワーとスピードをコントロールして、時間差で長くアプローチできるそうです。

抗酸化&抗炎症でよりメラニンへアプローチ

シミの出来る箇所では酸化と炎症の繰り返しに着目し、ハイドロキノンだけでなく、抗酸化効果や抗炎症効果のある成分も配合されています。

ビサボロール カミツレの花から抽出される成分。
抗炎症作用に優れています。
カンゾウ根エキス 天草から抽出されたエキス。
強力な消炎作用が期待できます。
ムラサキ根エキス 一般的に紫根(シコン)エキスと言われている成分です。
抗炎症作用に優れています。
チオクト酸(α-リポ酸) 抗酸化作用に優れています。

アンプルール・コンセントレートHQ110まとめ

アンプルール:コンセントレートHQ110
ハイドロキノンは紫外線を浴びることで成分が変性するので、夜だけの使用です。
とにかく集中美白アイテムなので、スポット使用なのでこのお試しセットサイズでも、1ヵ月以上は使用できそうです。

現時点で2週間近く使用していますが、ほんのり、本当にほんのりですが少~しシミが薄まったような気がします。
実際はもっと長く使用しないとすぐには分かりませんが、とりあえずなくなるまで続けます。

アンプルールに問い合わせたところ、ハイドロキノンの配合率が2.5%だそうで、以前私が使用していたビーグレンのハイドロキノン美容液よりも高濃度です。

ハイドロキノンは配合率が高い方が効果を感じやすいと言われます。
初めての場合は場合は1~3%配合のものから試した方が良いと言われていて、配合率としては初心者もOKな範囲な上に「新安定型ハイドロキノン」なので、こちらで始めてみるのも良いかと思います。

現時点で私は刺激は感じていませんが、ハイドロキノンの使用には注意が必要なので、まずはお試しセットで試してみるのがおススメです。

詳しくはこちらから>>美白ケアトライアルキット




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