テクノロジー×ハイドロキノンでシミにアタック!ビーグレンのQuSomeホワイトトライアルの効果を実感

b.glen(ビーグレン)・QuSomeホワイトトライアル
この4月から大幅にリニューアルされたb.glen(ビーグレン)。
3月の新製品発表会で気になった「QuSomeホワイトトライアル」をほぼ使い切りました。

ビーグレンのテクノロジー

ビーグレンの新しい浸透技術「QuSome(キューソーム)コンプレックス」は、ナノサイズの球体カプセル包まれた有効美肌成分をバランスを保ちながら届けることで、よりやさしく、より早く実感できるように改良されたという期待大のテクノロジー。

従来の「QuSome(キューソーム)」をより低刺激で、不安定な成分の変質を防ぎ、より長時間効果を持続させるというもの。

化粧品内の成分は一定のバランスを保って届くことが難しいそうで、そのため同じ肌・同じ化粧品でも効果にばらつきがあるとか。
従来の「QuSome(キューソーム)」は1つの成分を包み込んでいましたが、新しい「QuSome(キューソーム)コンプレックス」は、複数の成分を1つのカプセルに包み込むことで、成分のバランスを崩さずに肌の奥へ届けることで早い効果が期待できるようです。

QuSomeホワイトトライアルの内容

b.glen(ビーグレン)・QuSomeホワイトトライアル:内容
新技術「QuSome(キューソーム)コンプレックス」でつくられた「QuSomeホワイトプログラム(美白ライン)」は出来てしまったシミに対してもケアしていくライン。
そんな「QuSomeホワイトプログラム」のトライアルは以下のラインナップです。

・QuSomeホワイトローション(化粧水)30ml
・QuSomeホワイトエッセンス(美容液)7ml
・QuSomeホワイトローション1.9(クリーム)7g
・QuSomeモイスチャーリッチクリーム(クリーム)10g

QuSomeホワイトローション(化粧水)

b.glen(ビーグレン)・QuSomeホワイトトライアル;QuSomeホワイトローション
Q(VTC)(QuSome化ビタミンC)配合の化粧水。

QuSomeホワイトローションの成分

b.glen(ビーグレン)・QuSomeホワイトトライアル;QuSomeホワイトローション・成分
QuSomeホワイトローションの全成分は以下の通り。

水、グリセリン、BG、 乳酸Na、PEG-150、ラフィノース、3-O-エチルアスコルヒン酸、ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液、ゲンチアナ根エキス、フカスセラツスエキス、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、ベタイン、キサンタンガム、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、PEG-100水添ヒマシ油、メタリン酸Na、EDTA-2Na、カプリリルグリコール、1,2-ヘキサンジオール、 ソルビン酸K

3-O-エチルアスコルヒン酸は皮膚科でも利用されているビタミンC誘導体で、従来のビタミンC誘導体と比べるとより即効性があると言われていて、ビタミンCの配合量も多めな成分の様です。働きにも持続性がある成分のようです。

QuSomeホワイトローションの使用感

b.glen(ビーグレン)・QuSomeホワイトトライアル;QuSomeホワイトローション・使用感さらっとした化粧水で、つけた時からするっと浸透していく浸透の早さに驚きです。
あまり肌の上に残っていないような、それでいてしっかり潤ってしっとりします。

QuSomeホワイトエッセンス(美容液)

b.glen(ビーグレン)・QuSomeホワイトトライアル:QuSomeホワイトエッセンス
Q(ARB)(QuSome化アルブチン)配合の美容液。

QuSomeホワイトエッセンスの成分

b.glen(ビーグレン)・QuSomeホワイトトライアル:QuSomeホワイトエッセンス・成分
の全成分は以下の通り。

水、グリセリン、アルブチン、乳酸Na、BG、PCA-Na、ジグリセリン、PEG-150、ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、アセチルチロシン、乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液、ゲンチアナ根エキス、ポリグルタミン酸、カッハ・フィカスアルハ・レシ・エキス、ボタンエキス、クズ根エキス、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、ビオサッカリドガム-1、マンナン、リナロール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、PEG-100水添ヒマシ油、メタリン酸Na、EDTA-2Na、ピロ亜硫酸Na、カプリリルグリコール、1,2-へキサンジオール、ソルビン酸K

アルブチンは、シミの原因となるメラニンの生成を抑制する働きがあり、シミやソバカスを防ぐ効果が期待出来ます。

QuSomeホワイトエッセンスの使用感

b.glen(ビーグレン)・QuSomeホワイトトライアル:QuSomeホワイトエッセンス・使用感さらっとしたテクスチャー。
つけると若干のとろみを感じてさっと浸透していきます。
しっとりとして、うるおい感がありました。

QuSomeホワイトローション1.9(クリーム)

b.glen(ビーグレン)・QuSomeホワイトトライアル:QuSomeホワイトローション1.9
一番期待大でシミにアタックしてくれるアイテムです。Q(HQ)(QuSome化ハイドロキノン)配合。

ハイドロキノンは出来てしっまったシミにも働きかける美白成分として有名で、以前から使ってみたかったのですが、刺激の強い成分でかつ酸化しやすかったりと不安もありました。
このクリームは「QuSome(キューソーム)コンプレックス」でハイドロキノンをQuSome化し、やさしく浸透しやすくしているというもの。
トライアルを購入した一番の理由がこちらを使いたかったからなのです。

QuSomeホワイトクリーム1.9の成分

b.glen(ビーグレン)・QuSomeホワイトトライアル:QuSomeホワイトクリーム1.9・成分
QuSomeホワイトクリーム1.9の全成分は以下の通り。

水、グリコール、シクロペンタシロキサン、トリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパン、スクワラン、ハイドロキノン、セタノール、ジメチコン、ステアリン酸グリセリル、ベヘニルアルコール、バチルアルコール、シ・ステアリン酸PEG-150、ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、オリゴペプチド-68、乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液、ゲンチアナ根エキス、トウキ根エキス、シャクヤク根エキス、センキュウ根茎エキス、ジオウ根エキス、ショウガ根茎エキス、キサンタンガム、タマリンドガム、パルミチン酸セチル、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイルラクチレートNa、ステアリン酸PEG-45、リナロール、BG、エタノール、EDTA-2Na、ピロ亜硫酸Na、カプリリルグリコール、ソルビン酸K

やはり期待の成分はハイドロキノン。今あるシミを薄くするためにはハイドロキノンは必須です。ハイドロキノンが配合されない通常の美白化粧品は、シミを出来にくくするためのコスメなのです。
ですがハイドロキノンは、浸透しにくく・酸化しやすく・酸化すれば効果はなく・高濃度では高刺激、という効果は高いけど扱いにくい成分。
それをQuSome化することで、より低刺激で浸透させられるということなのです。

QuSomeホワイトクリーム1.9の使用感

b.glen(ビーグレン)・QuSomeホワイトトライアル:QuSomeホワイトクリーム1.9・使用感テクスチャーは若干固め。
でも伸びが良く少量で顔全体に伸ばせます。

私はまずシミの気になる箇所にちょんちょんとつけてから、ハンドプレスで押し込んでそのあと、顔全体に薄く伸ばして使っています。

注意点として、ハイドロキノンを塗ると紫外線により弱くなってしまうので、昼間使用して日光に当たってしまうのはNG!
夜だけ使用しています。なので、最後まで残っていて現在も使用継続中です。

QuSomeモイスチャーリッチクリーム(クリーム)

b.glen(ビーグレン)・QuSomeホワイトトライアル:QuSomeモイスチャーリッチクリーム
こちらはエイジングケアプログラムにも組み込まれている保湿用のクリーム。
メラニンは肌の奥の方に出来るので、肌の奥への保湿ケアも大切だそうです。

QuSomeモイスチャーリッチクリームの成分

b.glen(ビーグレン)・QuSomeホワイトトライアル:QuSomeモイスチャーリッチクリーム・成分

QuSomeモイスチャーリッチクリームの全成分は以下の通り。

水、スクワラン、ジグリセリン、トリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパン、シクロペンタシロキサン、BG、ステアリン酸グリセリル、グリセリン、ステアリン酸PEG-45、ジメチコン、セタノール、ベヘニルアルコール、ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、バチルアルコール、パルミチン酸セチル、ダイズ芽エキス、アセチルテトラペプチド-2、オリゴペプチド-6、乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液、ショクヨウダイオウ根エキス、ゲンチアナ根エキス、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、ジヒドロコレステロール、ステアリン酸コレステリル、パルミチン酸、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、プロパンジオール、カプリリルグリコール、ソルビン酸K、水酸化K

QuSomeモイスチャーリッチクリームの使用感

b.glen(ビーグレン)・QuSomeホワイトトライアル:QuSomeモイスチャーリッチクリーム・使用感コクのあるクリームですが、ホワイトローション1.9よりも柔らかく、するすると広がります。
やはり浸透の早さを感じ、塗った直後も肌上には少ししか残っていない感触で、でもほんのちょっとペタッとした感じ。
そして数分経つとスルスルのなめらかな感触になっていて気持ち良いです。

b.glen(ビーグレン)のQuSomeホワイトトライアルを使ってのまとめ

b.glen(ビーグレン)・QuSomeホワイトトライアル

どれも少量で良く伸びるので、10日以上使用しました。
夜しか使わないQuSomeホワイトローション1.9はまだ残っていて継続中です。

私のシミの中で気になるトップ4箇所があるのですが、3位と4位は結構薄くなってきたように感じます。
3位のシミは1cm直径くらいの薄いシミの上に2つ濃いシミがあるのですが、その薄いシミは特に薄まってきたような・・・。

肌のトーンが明るくなったりしたことはあっても、ここまでシミに効果を感じたのは初めてです。
正直ラインで続けてみたい気持ちもありますが、やはりちょっとお高いので悩ましい。
ですが、QuSomeホワイトクリーム1.9は絶対買おうと決めました。
(購入しました→本気のシミケアスタート!b.glen(ビーグレン)のQuSomeホワイトクリーム1.9は本品へ移行しました

シミが気になる方は、まずはトライアルを試されることをおススメします。

詳しくはこちらから>>[b.glen]QuSomeホワイトセット




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